Studio Voice・ホットヨガスタジオリュウ【Hot Yoga Studio ReU】

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【VOL.11】

インストラクターに学ぶ、柔軟性アップで健康もUP!


ヨガで身体が柔らかくなったという人は多いと思いますが、特にホット・ヨガは高い温度と湿度で身体を外からも温めるため、レッスンの間だけでも柔軟性が飛躍的にアップします。でも、レッスン中だけムキになって柔軟性を高めようとしても、普段使わない筋を痛めるだけ。
じゃあ、普段から身体の柔らかさを身につけるために、気をつけることって何でしょう?


呼吸と連動する、身体の動き

ヨガポーズReU渋谷東口店のインストラクター・村井千晶さんは、3歳からダンスを習っていたというだけあって、 インストラクター内でも随一の身体の柔らかさ。そんな彼女に柔軟性アップのコツを聞いてみると、それは「深い呼吸」とのこと。


「ホット・ヨガの温かい環境にまかせ、勢いだけで身体を曲げている方が時々いるんですが、それはその時だけの柔らかさで、筋も痛めていまいます。 ポーズごとに違いますが、息を吐きながら曲げる、吸いなら伸ばすといった呼吸を常に意識して身体の曲げ伸ばしをすることが、柔軟性のアップにはとても大切です」


柔軟性から生まれる健康効果

そもそも、なんで身体が柔らかい方がいいのかという根本的な疑問。「かっこよくヨガのポーズをとるため」に、柔軟性をあげるわけではありません。 身体の柔軟性は筋肉や関節の柔らかさの証。筋肉が柔らかければ血流の流れがよくなって、血行もよくなり新陳代謝もアップ!  また関節の硬さも同様に腰痛などの原因になることもあり、肩こりなどの原因にもなります。

ヨガポーズ2

柔軟性を、単に前屈したときの曲がり具合だけと思わず、身体のパーツ・関節それぞれの可動域を広げることで、 全身の血行が促進されます。こうした身体づくりをしておけば、食べ物との相乗効果も期待できます。 高級ガソリンだけではなく、高性能エンジンと動きのスムーズなタイヤを持つ車体とあわせれば、より早くスムーズに走れる車と同じですね。 よく言われていることですが、日々の生活では、湯船に入って温まることがオススメ。


ホットヨガのレッスンでは、ポーズのどういうところでどう呼吸するかインストラクターの指示を意識して、健康効率のいいボディーを目指したいですね!(2006.02.25)