Studio voice・ホットヨガスタジオリュウ【Hot Yoga Studio ReU】

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【VOL.9】

おしゃれと機能を追求!ホットヨガ・ウェア選びのコツ


ヨガを楽しむのに、ウェアは大事な要素。特にホットヨガは汗を大量にかくため、ウェア選びにはおしゃれやかわいさと同時に、機能性も重視したいものです。 どういうところを意識したウェアが適しているのか、ReUのインストラクター用オリジナルウェア制作に関わったスタッフに、ウェア選びのポイントを聞きました。

ReUインストラクター・ウェアの、ココがスゴイ!

ReUインストラクターのホットヨガ・ウェアが、当初のものと変わっているのを気づきましたか?着心地や身体の動きにあわせて、生地やデザインを大幅に チェンジしました。そのホットヨガ・ウェアの制作に関わった高田馬場スタジオの樋口さんと田村さんが教えてくれた、新しいReUオリジナルウェアは、

・汗を大量にかくために、速乾性を重視
・身体の締め付けなどの、負担を回避
・ポーズ時の身体の動きを妨げない
・ボディラインをキレイに見せる

ことを、より考えて作られたとのこと。 まず生地ですが、以前より少し厚みを持たせ、身体のラインが強調されすぎないようにということと、多くの汗をかくホットヨガのレッスンを持つインストラクターにとっては、速乾性も大事なポイントに。

身体のことを一番に考え、お気にいりのウェアで楽しくホットヨガ

市販のヨガウェアはたくさんありますが、ホットヨガのように汗を大量にかく場合、綿100%といった生地だと、汗を吸って重くなったり身体に貼り付いて、ポーズをとるのが大変になることもあります。 またデザインも、トップスは特に肩回りが引っかからないようなものがベスト。肩紐が細すぎるよりは、ある程度太さがあるもののほうが、汗をかいたときには肩や首に負担になりません。

パンツも動きやすさを重視するのが基本ですが、リラックスしてヨガを行うには、ウェストを締め付けすぎるも避けたほうがいいとのこと。ReUデザインも以前はエアロビクスのようなエク ササイズ用に近いデザインだったのが、おなかを締め付けるのではなく、おなかを「支える」発想のデザインに変更。呼吸を大事にするヨガならではのポイントですね。

また、身体を締め付けないようにとはいえ、あまりダブダブのものでは自分自身の身体のラインがわからなくなってしまいます。鏡を見て、自分の姿勢やボディラインの変化をチェックするためにも、ある程度フィットしたものの方が、自分の身体への意識もより高まります。もともと裸に近い状態で行うヨガなだけに、ウェアもちょっと意識することで、ヨガの効果を最大限に活かせ、より身体も心も解放できてリラックスしてヨガを楽めると思います。