Studio Voice・ホットヨガスタジオリュウ【Hot Yoga Studio ReU】

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【VOL.7】

男性にも広がる、ホットヨガ・ライフ


女性の間ではすっかり定着した感のあるヨガですが、そもそも、ヨガは女性だけのものではありません。ただ日本では「美容」や「ダイエット」というキーワードでヨガが広がったためか、ReUスタジオでも男性は少数派です。そんな中、ホットヨガスタジオReU五反田店に通って1年になるという遠藤均さんに、男性から見たヨガの魅力を聞いてみました。

ヨガとの出会いや、ホットヨガスタジオReUに通うきっかけは?

「もともと太っていたわけでもないので、痩せたいとか、ましてや女性のように、キレイになりたいという考えはまったくありませんでした。ただ精神的・肉体的にちょっとキツイ時期があって、それを乗り切るために何かやろうと思ったときに浮かんだのがヨガだったんです」

女性が多いスタジオで、恥ずかしさや抵抗はなかった?

ReUのスタジオが、カジュアルで入りやすかったのがReUにした決め手の1つでもあったのですが、それでもやっぱり最初は入るのが恥ずかしくて、女友達に一緒に行ってもらいました(笑)。今では多い時は週に3回くらい通っていますが、もう自分は全然気になりません。スタジオで一緒になる女性の方も、気にされてる様子はないと思います」

ホットヨガを始めて、何か変化はありましたか?

「歩く時の姿勢がよくなったかな。後、身体も柔らかくなりました。それから以前はタバコを吸っていたのですが、ヨガを続けて半年くらい経った頃、せっかくヨガで身体を意識しているのに、一方でタバコを吸っていたんじゃ意味ないなと思ったら、自然にやめられました(笑)」

遠藤さんの、ホットヨガ・ライフの目標は?

「女性と男性は骨格が違うせいか、スタジオのほとんどの女性が楽々やっているポーズが、自分にはできないことがあったりして、それが悔しいですね(笑)。苦手は『ハトのポーズ』。このポーズは、自分よりも身体の硬そうな女性も簡単にできているんですが、自分はうまく足が上に向かない。ほかの男性も、このポーズには苦戦しています(笑)」

ホットヨガを始めた最初の3ヶ月くらいは、レッスンを終えるとヘトヘトになって、帰りの電車で爆睡していたという遠藤さんですが、今では、週に3日くらい行かないと、精神的にも肉体的にも垢が溜まったような気になって気持ち悪い…というまで、すっかりホットヨガが生活や身体の一部に。ヨガの魅力は、男女関係ないんですね。